
一 般社団法人ARTJAPAN 和 SOCIETY

イベント情報
2026年の予定
1、身延山久遠寺さんへ「身延の十二ヶ月」作品を奉納させていただきます。
3月24日 身延山久遠寺
以前の展覧会の様子
日蓮聖人ご入山750年記 日本画家伊東正次 前半 後半
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2、イタリア日本文化交流展示
6月2日〜8日 あざみ野アートフォーラム
制作の様子
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3、伊東正次個展(仮題)8月11日〜18日
新宿京王プラザホテルロビーギャラリー
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4、今年、富士山芸術祭2026に参加を予定しています。
2022年の様子はこちらから
富士山芸術祭2022
https://wu6m-itu.wixsite.com/fujisanart2022
ご挨拶
昨今、伊藤若冲や印象派展など、メジャーな美術館で開催される大規模な美術展は何時間も待たないと入れないほど大活況を呈しています。一方で日本の美術市場は世界のそれの1%も満たしていません。
それらは何を意味するのでしょうか。たぶん、絵を描く側と絵を受け取る側の水路がうまく機能していないのではないでしょうか。画商やマスメディアなど絵画販売が華やかなりし頃や美術団体が活況を呈していた時代は、功罪あるにせよ、それらが一定程度機能していたと思われます。
ところが今は、それらが地盤沈下しつつあり、美術愛好家と呼ばれる人はたくさんいるのに、絵を描く人や、それに携わる人は生活ができない。リアルタイムでの生きたアートとの出会いの機会が奪われているのではと思います。
それら、美術を含めたアートの置かれている環境をよりたくさんの人と共有できるような仕組み作りが今求められています。そして、それらはすでに日本各地で始まっています。
ART JAPAN和SOCIETYでは、それらをさらに促進し、未来へ向けて新しいアート環境の構築を目指します。
物質により豊かになる時代は終わりを告げました。精神世界のより豊かな時代へ向けて一歩踏み出したいと願っています。
代表理事 伊東正次

法人の概要
法人名
一般社団法人 ARTJAPAN和SOCIETY
主要事業
1,アートマネージメント
2,地域と結びついた美術イベントの開催
3,海外の地域、人々との文化交流
4,子供たちあるいは若者のアートの美術教育もしくは啓蒙活動
5,老後の暮らしを精神面から支えるアートコミュニティーの育成
6,日本伝統の文化としての日本画、大和絵など日本の文化を知ってもらい、生活の中で生かしてゆく活動
7,アートを通しての幅広い経済活動など
8,アートセラピーとしての絵画やアート。
設立
2020年7月3日
あざみ野アーティスト村を前身として、
2020年7月5日
一般社団法人 ARTJAPAN和SOCIETY設立いたしました.
代表理事 伊東正次
日本画家・大和絵師 伊東正次サイト https://www.ito-masatsugu.com/
あざみ野アーティスト村
一般社団法人 ARTJAPAN和SOCIETYはその前身としてあざみ野アーティスト村を経て、新法人としてはばたきました。
あざみ野アーティスト村のリンクはこちらから。
住所
〒185-0002 東京都国分寺市東戸倉1−1−18


事業の概要

アートマネージメント
アートにまつわる様々な活動をサポートいたします。リアルな制作発表の みならず、デジタルでの鑑賞活動などこれからの社会に合った鑑賞活動、制作活動をサポートいたします。
地域と結びついた美術イベントの開催
現在は山梨県下の地域での活動を応援しています。これから全国各地での展示やイベントでのアートによる地域おこし、地域の活性化を目指します。


海外の地域、人々との文化交流
日本文化の海外での紹介や発表を、展示活動、講演会、ワークショップなどを行なって行くことで、日本文化や日本のアートの優れているところ、豊さ、精神性などを、海外の方に知ってもらいたいと考えています。
子供たちあるいは若者のアートの美術教育もしくは啓蒙活動
かつて地域コミュニティーが果たしてきた役割が急速に失われ、子どもたちや若者の居場所がなくなってきています。そんな子どもたちや若者の精神面でのサポートをアートを通して行なってゆきたいと考えています。具体的には美大生や美術を愛好する学生の自然環境下での活動のサポート。子どもたちの家庭、生活環境へのアートの提供などを行います。


老後の暮らしを精神面から支えるアートコミュニティーの育成
これから急速な高齢化社会を迎えるにあたり、高齢者が健康に長生きするための、アートを通してのコミュニティーづくりを目指します。まずは、絵画教室など緩やかなつながりのコミュニティーによって、制作面でのお手伝いとアート見学や講演会、ワークショップなどの活動を通して、生活にはりを取り戻すことができればと考えています。
日本伝統の文化としての日本画、大和絵など日本の文化を知って、生活の中で生かしてゆく活動
日本には江戸以前から大切にしてきた日本文化があります。それらが、西洋化とグローバル化によって、急速に失われつつあります。特に、「床の間芸術」と呼ばれる、床の間の前で、掛け軸、生花、お茶、三味線などを楽しむ習慣は日本古来のものであり、五感を総動員して愉しむ芸術のあり方でありましたが、現在はどんどん失われています。それらの空間や佇まいを再興してゆきたいと考えています。


アートを通しての幅広い経済活動
投機的な経済活動によって歪められているアート経済を、もう少し生活に即した活動に引き戻すことができればと考えています。
アートセラピーとしての絵画やアートの提供
現在のアートの楽しみ方は、好き嫌いや主義主張の是非を中心に取捨選択が行われています。果たして、それらのアート選びが、購入者にとって、本当の意味で精神活動に良い影響を与えているのか。生活空間に掲げられるアートが生活者への与える影響などを考慮しながら、アートセラピーとしての機能を促進してゆきます。


バーチャル鑑賞
バーチャルによる鑑賞のプラットフォームを作ることで、誰でも、いつでも、どこでも展覧会やギャラリーの展示が鑑賞できるよ うなシステムの構築は図る。






